リハビリ職はどこで働けるの?

リハビリという言葉が最近になって、TVやSNSでも使用されるようになってきたように感じます。

 

芸能人でもケガや病気になった際に、

「今リハビリをしている最中です」

と発信する人もいるほどです。

 

今でこそリハビリという意味が理解されてきてはいますが、ひと昔前まではその言葉自体使われていませんでした。

一応言っておきますけど、リハビリ職の人たち(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)は、国家資格なんです。

3年から4年間その専門の勉強をみっちりと行い、国家試験に臨みます。

昔に比べて学校に入る敷居は低くなっているようですが、入ってしまうと勉強についていけなくて挫折する人も多くみられます。

 

といっても、お医者さんよりは勉強の量や内容は少ないんですけどね(笑)

 

お医者さんであれば、病院などで働くことができますが、

リハビリの世界で働く自分などは、どのようなところで活躍することが出来るのでしょうか?

 

 

リハビリ職の務め先は?

リハビリと言っても活躍の場は多岐に渡ります。

 

スポーツ選手の身体状況を分析して、身体のコンディションを整えてあげるスポーツトレーナー、

主に女性の身体についてプロポーションを維持したり改善させるエステティシャン、

セラピストとして患者のために体の能力を上げてあげる医療や介護の現場、

その資格を活用して道具の取り付けなど相談を行う営業職、

コミュニケーションが苦手で、何か一つのことに没頭したいのであれば、研究者としての道もあります。

それぞれ自分の得意なことであったりと様々な分野に渡ります。

 

新しい情報の収集と、新しい技術の習得を!

どの分野にも当てはまると思いますが、情報や技術は常に新しくなっています。

インターネットのある今の時代は調べれば多くの情報が出てきますが、たまには間違った情報も出てくることがあるのです。

 

私が働く医療の世界についても常に新しい情報が出てきます。

その為、情報を求めて常に講習会に参加して勉強していかないといけないのです。

技術を習得するために、練習しないといけません。

 

そうしないと皆に後れを取ってしまいますからね。

(勉強の方法については以前もお話ししたので割愛しますね。)

 

まとめ

リハビリの免許をとっても病院とかだけではなく、いろんな個所で活躍する場所はあります。

その中で、自分が興味を持ったところでもよいですし、自分の長所が生かされる分野でもいいです。

医療の世界から、営業、研究者と多くの場面に渡って働くところがあるので、自分が興味をもった分野を調べて足を踏み入れてはいかがでしょうか。

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