たまには手を抜こう

2019年7月9日

小学生の頃、ある担任から「最後の最後まで手を抜かずにありとげる」という意味で「一生懸命」という言葉を教わった。

そもそも、私自身がその当時に手を抜いていたわけではない。

運動系の部活に入り、スポーツ大好きな自分は常に全力で行っていた記憶がある。しかし、その当時は無性にその言葉が頭に残った。

小学校を卒業して、中学、高校と進学し、大学では中退してしまったものの、常に頭の中では「一生懸命」が残っていた。

それが社会人になった今でも頭に残っており、つい最近まで自分の座右の銘は「一生懸命」だった。

そのため、自分の事は「自分でやらなければならない」、「準備万端でなければいけない」と思ってた。

全ては頭に残っている「一生懸命」から来ていたのだろう。

仕事においては、常に100点を目指すべく取り組もうと必死に行ってきた。また、それが当たり前だと思っていた。

しかし、それはただの【バカ真面目にする】という思い込みに過ぎないらしい。

その影響下か、最近は息切れを起こしてしまい、体調不良にて寝込むことが多くみられている。(年齢による体力や抵抗力が落ちたと言われたら、それまでだが・・・)

しかし、重要なのは【たまには手を抜くこと】も大切だと言うことのようだ。

常に全力疾走では、ここぞというときに100%の力を発揮できない。そのためには、

完璧主義者 から 完了主義者 へ シフトチェンジする必要があるそうだ。

明日からは、6~7割程度でらく~に仕事しよう!!