現役の理学療法士として働いていますKO1(こういち)です。

そもそも「理学療法って何?」ってなる方もいると思いますので説明しますね。

理学療法とは、

「病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法」

のことです。少し難しかったと思いますが、簡単に説明しますと、

体の使い方や姿勢を分析してアドバイスやトレーニングをしたり、専用の機械を使って電気をあてたり、冷やすなどして痛みを緩和させたりする人

のことになります。

最近はよく「リハビリ」として使用されるようになってきましたね。

それで私のような理学療法士というのが、

「脳卒中などの病気や、骨折などの怪我、加齢などの原因で、筋力や体力が低下したり、関節の動きが悪くなってしまった患者さんに対して、身体機能を回復させるのが主な仕事内容」

ということになります。

つまり・・・

↑ こんなことや

↑ こんなことしています(笑)

生い立ち

医療の現場に立ち始めて10年程になりますが、その前は名もない会社の営業マンとして勤務していました。

営業なので売り込みをしないといけないのですが、自分で配達もしないといけないんですね。

時には20~30kgの袋を40~50袋配達することも・・・。

当時は若かったので、体が壊れることも少なかったのですが、ある時に

「グキッ!!」

と腰から音が。

そうです。ぎっくり腰ですね。まったく動けなくなり、その時は、半月ほど安静状態。

仕事がほとんど出来なくなってしまったのです。

そんな矢先、ある理学療法士の先輩と出会い、

「体、治してやろうか!」と・・・。

体を触ってもらうと、不思議と痛みが軽くなっているではないですか。完全になくならなかったのですが、とても軽くなったのです。

「こんな職業もあるんだ」

と思うようになり、そこからは、

「自分も人の役に立つよな仕事がしたい」

と、医療の道に進む決心をすることになったのです。

このブログについて

このブログは、理学療法士である自分が学生に向けて記載しているものです。

しかし、学生だけでなく、現役で働く医療従事者や社会人の方でも、共通する部分はあると思います。そのため、幅広い人たちに見てもらい、共感してもらえたらと思います。

色々な記事を読んでください。

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