理学療法実習前の注意点

2019年5月24日

こんにちはKO1です。

今回は実習を開始する前にいくつか注意することがありますので、これらについて書いていこうと思います。

理学、作業または言語療法の学生において、臨床における実習はほとんどの方が未経験であり、どのようにすればよいかわからないため、不安でいっぱいになると思います。そのために、先輩等から話を聞いたり、自身で調べたりして臨むのではないかと思います。

まず、学生が臨床実習に臨む前の一つ目の注意点として、

①事前に実習先の病院または施設の下調べをすること。

実習施設においては、養成校側にて数か月前より決定されていることがほとんどです。そのため、実習が始まるまでに期間があるので、事前に病院や施設の情報収集するようにしてください。ほとんどの所はホームページを作成してはずです。そこで、何科があるのか、ベッドの病床数、疾患名などを調べることが可能です。ひょっとすると写真の記載がある場合があり、環境も少しはみれるかもしれません。

二つ目の注意点として、

②事前に病院や施設へ電話連絡をして、事前訪問の段取りをすること。

予め1週間以上前に、病院や施設の担当者へ電話連絡をしてき下さい。そこで、事前の訪問をする段取りを決めるようにして下さい。学生においては、電話で何を話しすればよいかわからない方もいると思います。参考までに例文を挙げておきます!

  • 例)○○学校の△△です。実習開始前の事前訪問の件で電話連絡しました。リハビリテーション科の□□さんはいらっしゃいますか?
  •  (繋いでもらったら)
  • 実習でお世話になります○○学校の△△です。実習開始前の事前訪問に伺おうかと思いまして連絡しました。いつがよろしいでしょうか?また何か準備するものはありませんか?

最後に、

③病院または施設まで通勤してみる

可能であれば同じ時間帯に同じように通勤して下さい。朝の通勤ラッシュ時には思いがけずに混雑することがあります。同じ時間での通勤シュミレーションが難しいことがほとんどですが、一度は通ってみてゆとりを持って通勤できるようにしてみて下さい。

上記の三点に注意して、実習に臨んでみて下さい。