臨床実習中の悩み~part1

2019年5月24日

こんにちは理学療法士のKO1です。

理学、作業、言語臨床での実習期間中では様々なことに考えさせれるため、多くのことを考えさせられたり、悩みんだりいする場面があると思います。

そんな悩みを皆さんどのように解決されていますか。

自分で文献を調べる人、バイザーに聞いてみる人、同級生に聞いてみる人、まあいいやと次の日に繰り越す人などなど様々だと思います。

今回そのあたりについて述べていこうと思います。

私が学生の実習期間中は、とりあえずありったけの文献(参考書)を調べていました。取り合えず思いつく参考書を広げて、手あたり次第調べて、自身のノートにまとめたりしていました。ただ、これは非常に作業効率が悪いです。

調べるたりする作業はよいと思うのですが、その方法が悪かった。

実習期間中は在宅での勉学においても、基本的に時間的制約がつくようになりました。在宅での勉学(デイリーや調べもの含む)を1時間程度にしなければならないのです。

その中で知識を増やさないといけないので、作業効率をUPさせる必要があります。

ではどのように行えばよいか

簡単です。

今はみんなノートパソコンを利用しているはずですよね。今の学生のほとんどは、参考書や文献をデータ化して持っているはずです。そのためデータを検索させていけば非常に効率よく終わります。

ただし、文献はまとめなくてよいと思います。

基本的に、

インプット3:アウトプット7

がよいと言われています。つまり、ある程度読んだらアウトプットする作業を意識して行うようにしてみて下さい。

どのようにすればよいかというと・・・話すだけでOK!

声に出して覚えた内容を言っていくだけで良いのです。ただし、これも翌日には3割程度忘れているはずですので、また見直しをしてください。この方法で知識を定着させていけばよいのです。

「まとめないと覚えられない」って人もいると思いますが、まとめる作業をしてもいいです。ただし、自己満足して覚えていないってことにならないように注意が必要です。私としては時間をとれないので、まとめる作業はあまり有効的ではないと思います。

上記で記載したことを少し意識して、実習進めていって下さい。